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テレアポのコツ パート1

テレアポ

今日から随時、テレアポのコツを書いていきたいと思います。

 

テレアポのコツ~パート1~

“いかに無駄を無くすか?”

 

言い換えると『無駄のない動きをする事』である。

 

テレアポはいわば一つの流れ作業である。

リストを見て電話してトークしその結果を入力する。

新規開拓営業をメインで行っていたり、アポインターの方であれば、1日に何十件も電話する訳なので当然、営業時間内に1件でも多くコールできればアポの確率は上がるのは当たり前の事である。

 

ここで私が言う“無駄”についていくつかあげてみたいと思います。

 

 

座り方:

猫背になっていないか?

背骨が曲がってないか?

不安定な座り方をしていないか?

深く腰掛けすぎていないか?

あぐらをかいていないか?

 

(解説)

猫背や背筋が曲がって座っていると体を安定させる事ができず、架電するリズムが崩れていく。スポーツでも武術でもそうだと思うが正しいフォーム、姿勢、かまえなどあると思うがそれと同じである。正しいフォームを行う事で余分な動作をしず無駄を省けるのである。

あるべき姿は椅子に浅く座り、すこしだけ前かがみになる事。あぐらをかかず、両足を少し広げ足をしっかり地面につけて座る事である。

 

電話の掛け方:

受話器を持ってコールしていないか?

携帯電話でコールしていないか?

 

(解説)

携帯電話でテレアポする人はほとんどすくないと思うがたまにベンチャー企業の営業マンでその姿を見ることがある。正直言って携帯電話は、番号入力が遅くなる為テレアポには向いてない。

あるべき姿は固定電話(特にビジネスフォン)を利用する事である。そしてオンフックでかけ、番号入力後「♯」を押す事。

受話器を持って、番号入力してかけるよりもオンフック入力のほうが圧倒的に早い。

また人差し指と中指で、番号を見ずに入力する事。特に初心者のうちは最初に、それができるように日々努力する事である。

最初は苦戦すると思いますが、慣れてできるようになればかなり素早い架電ができると思います。

 

架電結果の記録:

紙に手書きでかいてないか?

Excel入力時日付を入力していないか?

入力しずらいExcelのフォーマットになっていないか?

余分な結果も入力していないか?

 

(解説)

紙のリストに手書きで結果などを書いてテレアポを行っている事なんて少ないと思うがこれはNG。個人情報保護の観点と入力速度のあげる、結果をフィルターで絞り込める点を考えると必ずパソコンで管理する事。

またExcelの架電日付や時間はショートカットを利用する事。

日時:Ctrl+セミコロン(「れ」ボタン)

時間:Ctrl+コロン(「け」ボタン)

f:id:akisan1986:20150319171019j:plain

また結果の入力の仕方は下記で統一すると良い。

 

ケース1:受付で断られた場合

 

「3/23 受付 NG」

 

⇒よく「結構です」「間に合ってます」「大丈夫です」「不要です」なども入力する人もいるが”特に理由が聞けず断られた場合”はNGで良い。

もし理由が聞けず断られたらNGの後ろに内容を入力する事。

例1:既に別の会社に依頼している⇒「NG 既存業者あり」

例2:やるタイミングは今じゃない⇒「NG 時期」

また日付も上記のショートカット入力をする事。

 

 

ケース2:担当者と話して断られた場合

 

「3/23 担当者 NG」

 

ケース3:受付が担当者に確認して断った

 

「3/23 受付 確認後 NG」

 

ケース4:別の事業所、本社が担当している

 

「3/23 担当者 本社決裁」

 

といった具合で無駄の文章を入力しないようにしましょう。

 

以上の座り方、電話の掛け方、結果入力の3つの無駄を無くし効率化する事がアポ率アップにもつながります。

これは言わば、コスト削減と同じ考え方ですね。

 

この記事を見て、テレアポにおける行動を見直しましょう。