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趣味の麻雀について

私の趣味は“麻雀”である。

始めたのは中二の時、うろ覚えだが雀鬼こと桜井章一氏の特集がテレビでやっていて麻雀を知り、そしてたまたま家にあった麻雀牌を握り、麻雀本を買い覚えたのである。

飽き性な私が唯一夢中になったものだった。

高二の進路を決める時、私は

“もっと麻雀を知りたい”

そう思い、東京に上京する事を決めた。

親にも学校の先生にもそう伝え私は地元を去ったのである。

 

東京に来て初めのうちは麻雀をしていたが、一人暮らしをしていた私は生活する事に余裕がなくなり、次第に麻雀をやらなくなっていった。

 

そこから数年後、住んでいる近くに昔通っていた系列の雀荘が新しくでき、久しぶりに行って牌を触った瞬間、昔の感覚が蘇ってきたのである。

仕事もその時はまっていた別の趣味も忘れる位、再度のめりこんでいった。

 

今私は“自分が麻雀をやる意味”を考えたのである。

そして答えを出した。

私が麻雀をやる理由は…

勝つ事と負けない事を学ぶ為

である。

つまり“勝負”というものを学びたいのである。

 

これは広範囲での勝負(企業間での争い、ゲーム、スポーツ対決、じゃんけん、同期との営業成績勝負など)を麻雀をやる事で学ぶといった感じである。

 

その為に色んなプロの本を読んだ。

梅原大吾(プロゲーマー)

羽生善治(プロ棋士

谷川浩司(プロ棋士

のぶき(元プロギャンブラー)

桜井章一(元麻雀裏プロ)

ヒクソングレイシー(元格闘家)

イチロー(野球選手)

元ナンパ師…

 

このプロ達の知識も吸収し麻雀を極めたいと思う。

 

また読んだ本のレビューもその内ブログに書きたいと思います。