“勝ち”とはどういう事か?

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今月度、今日までの結果

アベレージ2.34位

 

今日から麻雀を趣味ではなく“仕事”として捉える事にした。

仕事として捉える事でまずはルールを守り、毎日どうしたら麻雀が強くなれるか?勝てるか?を思考し成長するためである。

ほとんどの仕事には定時があり、会社のルールや規定があると思うがそれを適用させるのである。

まぁ、基本的には1日のルーティンを決めて実行する事やな。

 

そして今規定通り前回(麻雀)の振り返りと今月の振り返りをして非常に考えた事があった。それは

結局“勝つ”とはどういう事だろうか?

 

という事でまずは今月勝った時の勝因を洗い出してみた。

※運が良かったから勝ったというの無しで

 

1.攻めきって勝った:2回

他者のリーチも基本全ツし、とにかく100%に近い位攻めて勝てた。

まさに諸刃の剣やな。

 

2.攻めと守りのバランスをとって勝った:2回

攻めると判断した時には思いっきり攻めて、守ると判断した時にはしっかりと守り切って勝った時。

 

3.工夫して勝った:1回

はじまりの段階(1ゲーム目や東発など)からどんな工夫をするか?考え実行したこと。

 

4.動きを入れて勝った:1回

もしかしたら、工夫して勝ったと混合するかもしれないが動きを入れた事がキッカケで勝った事。

例えば、動きを入れ次巡有効牌を引き入れ上がりに繋げた。それがキッカケで次局以降かなり良い流れができ連勝した事。

 

という4つだった。

これはつまり、勝つとはどういう事か?に対して(自分が)正しい判断をしたからっていうのが一つあるんじゃないかなって思ったんです。

 

それ以外には相手がミスをしたから勝ったっていうのもあるんじゃないかなって。

 

とか色々考えていると、もしかしたら勝因は一つではないなとか思ってきた。

 

・自分の判断が正しかった

・相手が判断をミスった

・相手が判断ミスをして、自分の判断が正しかった

 

など

 

つまり、今回から勝因を考える時に、俺の判断が正しかったのか?相手の判断ミスだったのかも考えるようにしようと思ったカフェタイムでした。