【レビュー】ウザク本2 麻雀定石「何切る」301選

どうも、ウザクチルドレンことアキです!

どうも!

 

今日はウザク本2 麻雀定石「何切る」301選をレビュー致します。

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【ざっくりと読んだ感想】

※レビューする為に2周読みました。

 

・難易度はウザク本1(麻雀傑作「何切る」300選)と比べて低くなった

 

実践で例えていうなら…

たまにある難しい何切るばかりなのがウザク本1

よくある何切るばかりなのがウザク本2

って感じがした。つまりウザク本2の方がわりと実践的。

体感的に“これってこれしか切るのなくね?”って問題が多く、正解もやっぱりそれで、手牌構成の精度を高めれる本やなって思った。

 

・3問1セット構成が多い

似た手牌でも、一部のターツが変わったり、ドラ有無やツモ牌が変わると打牌が変わるんやけど、その時の説明が合理的にされている。

 

・ウザク本1の応用も多い

2周して実践をしながら思った事やけど、1の応用してある問題ってすごく習得した方(ミスが少ない選択など)が良いものなので、やっぱそれ位大事やなって実感した。

 

・色々なセオリーがある。

これはウザク本1でもけっこうあったけど、そのセオリーが何切るを解く為のヒント?になっている感じがする。

例えば…

端よりの一盃口は狙わない

アンコそばの面子は作りづらい

迷ったらタンヤオ

迷ったら両面固定

迷ったら亜両面切り

亜両面、4連続形、中ぶくれの捉え方

弱ターツ3枚構成

2ヘッド理論

とか。

特に迷ったらタンヤオが凄く多い。

こういうセオリーってやっぱ知っとって損はないし、知識と習得すれば雀力向上にもつながるから良いよね。

 

・?っていう問題もちょくちょくある(笑)

色んな人が「これ切るの???(こういう選択もするの?)」みたいな事言っとるけど、俺もわりと思ってた。

 

・他の麻雀戦術本と比べて安い

1300円で安いし、ボリュームも多くて質も高くてすげえと思う。

 

【学べるところ】

・仕掛けと門前のバランス

これを切ると門前でも手を進めれるし、仕掛けれるしっていうのが問題が多々ある。

実践で手牌構成する時にどちらの道に進めれる手組みができますね。

やから迷ったらタンヤオが多いわけね。

1と比べて今回のウザク本2ではこの部分が特に学べると思う。

 

後は実践において“正解”の打牌選択ができるってところかも。

 

これは俺だけかもしれんけど、この本を読んだ後の麻雀がなんか変わった。

具体的にはウザク本で習得した知識を十分に発揮して、この形ならドラあるから2ヘッドやなとか、迷いそうな手牌やけど、とりあえずタンヤオに進めようとか。

すぐ効果が出た感じがする。

 

やっぱりウザク本すげーなと思った。